イタリア、アルベルト先生
2010年6月20日

6月12日、13日イタリアのローマのアルベルト先生の団体が、オルガナイズしている浪越基本指圧講習会の終了式に修了証書授与のために出席しました。
アルベルト先生は、ヨーロッパ指圧浪越イタリアの国際インストラクターであります。またイタリア指圧奉仕協会の会長でもあり、20年に渡りイタリアで浪越指圧普及のために活躍しております。 
今回の講習の生徒さんのほとんどが、理学療法士です。
合計30人の生徒でスタートして、120時間の浪越指圧の講習を1年かけて開催され全員が無事終了しました。最終日の試験とデモが私の役割でした。
会場は、イタリア国の軍隊のお金を管理するGUARUDIA DE FIANZA という軍隊の機関で、その中にオリムピック強化選手のクラブがあります。そのクラブの正式なトレーナー(理学療法士)の20人と其の他として指圧に興味の有る選手が10人と言う野が生徒の内訳でした。
その選手の参加者の中には、QUINTAVALLEさんという北京オリンピックの柔道の57kg級で金メダルを取得した、女の柔道家も参加して彼女も120時間の終了証を、獲得して大変喜んでいました。なぜ今回の彼らの仕事が、すばらしいかと言うと、この講習が全て無料奉仕だと言う事。
そして講習を受けた20人の理学療法士の大半は、選手と共に世界の大会に出かける正式に国から委託されたトレナーだと言う事です。
オリムピックの正式のトレナーが指圧を一年かけて習ったと言う事は、最大の浪越指圧の普及につながります。
このクラブを統括している責任者が大変理解の有る人で、第二回目の10月からの講習を認めてくれました。
無料講習と言うことで、他のイタリア浪越のメンバーの賛否両論は確かにありましが、大拍手を送るに価するイベントでした。