|
|
 |
|
指圧療法の認知の流れ
|
|
|

1912年 浪越徳治郎先生によって、その原型が創案される。
1940年 日本指圧学校(Japan Shiatsu College) が創立される。
1955年 参議院・厚生労働委員会で法制化のための公聴会が開催される。
1955年 『あん摩(マッサージ・指圧を含む)師』として法制化される。
1957年 厚生省より『指圧の定義』が認定される。
1964年 『あん摩マッサージ指圧師』と改正される。
このように、浪越徳治郎先生が創案した指圧を基幹として、日本の『指圧療法』が発達し民間レベルでも政府レベルでも認知されて来たことが、浪越先生をもって指圧の創始者と呼ぶ所以であります。
|
|
| |
|